扉が勝手に開いた!おばけと信じた息子たちがかわいすぎた夜

子育てについて

子どものちょっとした行動ってかわいくて、ずっとこのままの純粋な子でいてほしい!って思ったことありませんか?

大人になるにつれて、だんだんと「現実的」になっていくのはわかっているんだけど、それでもこの無邪気さをできるだけ長く持っていてほしいなあ、なんて親バカなことを思ってしまいます。

最近、うちでもそんなことがありました。

「おばけだ!」夜の小さな事件

夜遅くまで金曜ロードショーのコナンを家族みんなで楽しんでいました。コナンといえば事件やスリルの連続。ドキドキが冷めないまま、それでも寝る時間だとリビングの片付けをしていたとき。

いきなり扉が「ギーッ」っと音を鳴らして開きました。

それを見た子どもたちはもう大変!
「おばけだ!」
「おばけが来たんだ!」
「どうする、はいってくるかな?」
「どうしよう」
と、真剣な顔つきで相談が始まりました。

コナンでドキドキした後だったのも相まって、怖さが倍増したのかもしれません(笑)。
大人から見たらちょっと笑えるシチュエーションなんですが、小2と小4の息子たちは本当に真剣そのもの。その一生懸命な表情がまたかわいくて、思わず見入ってしまいました。

扉が動いた本当の理由

実はこれ、おばけじゃなくて「気密性の高い家あるある」なんです。

うちは気密性が高いので、どこかの扉を開け閉めすると、家の中の空気がぐっと動きます。その空気の動きが、離れた場所の扉を押したり引いたりして、勝手に動いたように見えるんです。
原理としては、袋の片方を押すともう片方がふくらむのと同じ感じ。家全体がひとつの袋みたいなものなので、どこかに力がかかると別の場所に影響が出るんです。
実際は先にパパが2階で扉を閉めたことが原因でした。おばけではなく、パパでした(笑)。

いつまでもこのままでいてほしい

そしてその夜は、怖いからとふたりそろってママにぴったりくっついて就寝。小2と小4にもなると「もうお兄ちゃんだから」と強がることも増えてきたのに、こういうときはまだまだ甘えん坊でかわいいんですよね。

もうずっとこのまま純粋でいてくれ~!
いつか「そんなの空気の動きでしょ」とすました顔で言う日が来るんだろうな…とちょっとさみしくなりながらも、今日もこの子たちのかわいさに癒された夜でした。

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