喬木村のいちご狩りに8人家族で行ってきた、笑えるリアル体験をご紹介します!
実家に遊びに来ている甥っ子・姪っ子×2、うちの子2人、義母と実母、合わせて8人の大家族でいちご狩りに行ってきました!1グループとしてはかなり人数多めです。
私はいちご狩りはすごく小さかったころに1回行っただけなので、ほぼ初といっていいと思ってます。そしてうちの子は正真正銘の初!
喬木村のいちご狩りは今の時期、小学生以上2,500円。元を取らねば!と思い、朝から準備させます。
元を取るぞ!いちご狩り前の朝ごはん作戦
まずはいつもと同じ時間に子どもを起こします。
そして朝ごはんはいつもよりも半分の量しか食べません。
朝食を取らないと胃が動かないため、すぐお腹いっぱいになったりするのかな、と勝手に判断しています。でも、胃の量はあけておきたい!そんな私の心の葛藤がこの朝食をいつもの半分だけ取る、という選択でした。
喬木村のいちご狩り受付〜1番大きいハウスへの道のり
あいにくの雨の中、喬木村の観光案内所にいって、今回お世話になるいちごハウスの場所を教えてもらいに行きました。
観光所につくと、目にしたのは「本日利用制限中:ご予約の方のみ入れます」という看板でした。やっぱり春休みシーズンは混むみたいです。利用される方は予約されてから行くことをおススメします。
🍓 春休みシーズンは混み合います!いちご狩りは事前予約がおすすめ♪
▶ asoview!で長野のいちご狩りを予約する ▶ じゃらんでいちご狩りを予約する
受付に行き、会計をすませるとハウスの案内をしてもらえます。
「本日、こちらのいちごハウスになります。大きい通り沿いにあり、看板も立っているのでわかると思います」と受付のお姉さんから教えてもらいました。
今回、教えてもらった場所は、喬木村の中で1番大きいいちごハウスでした!
大きいハウスってどのくらい大きいんだろう?と思いながら移動すると…
通り過ぎそうになりました…
看板、思った以上に小さいです…。
でも本当に道沿いにあったので、看板さえ見つけられればすぐわかりました。
駐車場も大きく、ハウスと道挟んだすぐ目の前にあり、移動も楽ちんです。
ハウスの中に入っていくと、すぐ受付の方がいらっしゃいます。
観光案内所でいただいたチケットを出し、半券の裏に終了時間を記載してくれました。
トレーに練乳をたっぷり注いでもらい、準備万端です。
いざ、いちご狩りへ!60分、食べつくします!
いよいよいちご狩りスタート!5歳児の選び方がかわいすぎた

小さい姪っ子と一緒にハウス散策。
でかい、でかいと言っていましたが、横幅も奥行も広い!
「奥から取るといいですよ」とパンフレットに書いてあるのですが、5歳児にはなかなか奥までたどり着けません。
だって、目の前にいちごがあるんですもん。
そりゃ食べたい衝動は抑えきれません。
10列くらい横目で見たところで、通路のそばにあったいちごを取ろうとします。
「待って!それ、まだヘタのとこまで赤くないからすっぱいよ!」
なんとか触る前に止めることができました。
「もっと赤いのを探しにいこうか!」
姪っ子が入った列の奥のほうへと進みます。
姪っ子が選んで、甘いかどうか聞いてきました。ヘタのほうまで赤く、大きさも7㎝ほどありそうです。
「いいね!自分でとれる?」
「うん!」
小さい手でいちごの果柄を持って、反対の手でいちごを捻ります。
「とれた!」
とてもうれしそうです。練乳につけて食べます。
「おいしい!」
どうやら、ちゃんとヘタのところまで赤いものがおいしいと感じてくれた様子。
その近くにある、少し赤くなっていない部分があるいちごは無視して奥まで進みます。
「これにする!」
彼女の基準が見つかったようです。
次々とおいしそうなものを選んでは食べていきます。
私も負けてはいられません。
赤くて大きいのを選びます。
スーパーだと、下に緩衝材が引いてある1パック8粒入り700円のレベルの大きさのいちごを狙っていきます!おいしさも大事ですが、元を取ることも大事。
大人は純粋には食べれません。(もしかすると私だけかもしれませんw)
10分くらい2人で食べていると、うちの子が来ました。
「ママ、あっちにでかいのあったよ!」
なんですと!それはぜひとも胃に納めなければなりません。
案内されたのはハウスの一番奥。
本当にこのハウスはでかいんだな、と感じました。
だって、さっき食べていた列はハウスの⅓の位置だったのですから!
そこで今度はうちの子たちが小さい姪っ子と一緒に食べ始めたので、2人と実母に姪っ子を任して本格的にいちごを食べ始めます。
練乳の罠にハマった!開始30分でまさかのギブアップ
でかくておいしいいちご。でも、30個を超えたところで甘いものがほしくなってきました。
練乳、おかわり!
受付のところで練乳を追加してもらえます。
🥛 おうちでもいちご×練乳を楽しみたい方はこちら♪
さっきよりも練乳多めにつけながらどんどん消費していきます。
ただここで練乳の弊害が。
お腹、いっぱいになってきた!
おそらくですが、練乳をたくさん摂取したことで血糖値が上がり、満腹中枢が刺激されたんだと思います。
(あとは、なんか別の味もほしくなってきた…という欲望もちらほら)
甥っ子、大きい姪っ子も「もう食べれない!」とギブアップ。
義母も実母もギブアップ。もちろん、うちの子どもたちもギブアップ。
まだ開始30分しか経ってなかったけど、これ以上は無理!ということでいちご狩り終了。
ただ1人、姪っ子だけはまだ食べたいというので、1つだけ取って食べてから回転寿司に向かいます。
だって、しょっぱいものが食べたかったんだもの。
8人全員の食べた数、結果発表!
そしてみんなの結果は
甥っ子・・・25個
大きい姪っ子・・・17個
小さい姪っ子・・・21個
長男・・・20個
次男・・・24個
義母・・・15個
実母・・・45個
私・・・50個🍓
という結果になりました。
まとめ:30分のいちご狩りでもお腹いっぱい大満足♪
30分という短い時間の中で、なかなか食べたね!でも、本当にこれ以上はいちごは無理だった。
最初は元を取らなきゃ!とか思ってたけど、スーパーで買えない大きさのいちごをお腹いっぱい食べることができたこと、もうこれだけで十分元は取れている気がします。
今回、私は1年分のいちご食べた気がします。
うちの子は1週間分を食べた、と言ってました。
1週間分しか食べてなかったんかーい!
それならもっと食べてきてくれ、息子たちよ!
それでもしばらくはいちごはいらないね、なんてみんなで話していました。
満足、満足。
そんな中、小さい姪っ子は回転寿司でいちごフェアをやっていたので、それを頼んで食べていました。
本当に彼女だけはまだまだいちご狩りがあのままできたようです。
—
📖 たけこ日和では、小学生の子どもとのお出かけ情報やWワークのリアルな日常を発信しています♪
気に入ったらブックマークやSNSのフォローをしていただけると嬉しいです!ぜひまた遊びに来てください(*^^*)
喬木村のいちご狩り情報は、喬木村公式サイトでも確認できます。行く前にチェックしてみてね♪


コメント