子どものゲームとYouTubeの時間、みんなどうしてる?「気づいたら何時間も観てた…」なんてこと、あるあるだよね。
うちには小4の長男と小2の次男がいて、二人ともゲームもYouTubeも大好き。長男はマイクラ、次男はポケモンZAとバイオレットに夢中で、YouTubeも自分がやってるゲームの実況ばっかり観てるの。
そんな我が家だけど、ひとつだけ「これは自慢してもいい!」と思ってることがあって。それが、3年続いている「20分サイクルルール」。今日はその話をさせてください。
きっかけはPTA講習会の「脳」の話
長男が1年生のころ、学校のPTA講習会に参加したの。そこで聞いたのが、「ゲームやYouTubeを長時間続けて観ていると、子どもの脳が大きく育たない」という、エビデンス(科学的な根拠)に基づいた講義だったんだよね。
正直、それまでのうちはけっこうゆるくて。ゲームの年齢制限を気にせず実況動画を観せていたし、YouTubeもキッズ用じゃない普通のYouTubeだった。だからこの講義がめちゃくちゃ刺さって、ここからうちの決まりが大きく変わったの。
「どっちがいい?」と子どもに選ばせてみた
講習会のあと、子どもたちに聞いてみたの。
「1日2時間連続でゲームやYouTubeをやるのと、20分やったら20分休むサイクルを守ってやるの、どっちがいい?」
すると、二人とも選んだのは「20分サイクル」のほう。親が「こうしなさい」と押し付けたんじゃなくて、自分たちで選んだルールなの。これが、あとから考えると大正解だったと思ってる。
破ったら1か月禁止。ただし“情状酌量”あり
このルールには罰則もセットで、「破ったら1か月ゲーム・YouTube禁止」という約束になってるの。
20分はタイマーで計るんだけど、たまにかけ忘れることがあって、そういうときは私に怒られて本当に禁止になるんだよね。子どもたちは泣いて抗議するけど、ここは譲らない。約束だからね。
ただ、うちには“情状酌量”もあって。その日何回かちゃんとタイマーを使えていた中で、たまたま1回忘れちゃっただけのときは、1週間に減刑することもあるの。でも、そもそもタイマーを用意すらしていなかったときは、きっちり1か月。このへんの線引きは、母なりに真剣にやってますw
休憩の20分は、おもちゃ部屋とマンガ
「20分も休憩って、子どもは何してるの?」と思うかもしれないけど、うちにはおもちゃ部屋があって、休憩時間はそこで遊んだりマンガを読んだりしてるよ。
ゲームおあずけの我慢タイムというより、別の遊びに切り替わる時間になってる感じ。おかげで、ゲームとYouTube一色にならずに済んでるのかも。
3年続けて、正直な効果は?
で、気になる効果なんだけど…正直、目に見える変化はよくわからない!脳みその状態なんて見れないしね(笑)。
でも、うちには前から「宿題を終わらせてからゲーム・YouTube」という決まりもあって、この合わせ技のおかげで、夜になって「宿題終わってない〜!」と慌てる事態は避けられてるよ。

それからもうひとつ。講習会をきっかけに、YouTubeはキッズYouTube限定、ゲームは年齢制限が「A」(全年齢対象)のものだけ、と決めたの。長男がマイクラ、次男がポケモンなのも、この枠の中で自分たちが選んだ結果なんだよね。
まとめ:ルールが続いた一番の理由
ゲームやYouTubeのルールって、親が一方的に決めると反発されたり、隠れてやられたりしがちだよね。うちのルールが3年続いている一番の理由は、最初に子ども自身に選ばせたことだと思ってる。冒頭で「自慢してもいい」なんて書いちゃったけど、自慢したいのはルールそのものより、あのとき自分で「20分サイクルがいい」と選んだ子どもたちのほうかもしれない。
「2時間連続と20分サイクル、どっちがいい?」——この聞き方、よかったら試してみてね。みんなのおうちのゲーム・YouTubeルールも、ぜひ聞いてみたいな。
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