春休みの子どもの勉強をどう乗り切るか、ワーキングマザーのリアルな1週間をご紹介します。とっくに子どもたちは春休みに入っているのですが、私も何とか仕事が休めました!これから長い1週間がはじまります…。
春休みの子どもの勉強〜子どもたちの1年間の総まとめ
まず最初に行うこと、それは子供たちの勉強の復習。これがまた長い長いナガ~イ苦痛の時間で…。もちろん子どもたちも勉強をさせられているわけですから、もう不機嫌ですよね。えぇ、気持ちはわかります。でも、ここで気持ちが負けてしまうと4月からの勉強がついていけなくなるわけで…。ここは心を鬼にしてむき合わせます。
まずは朝ごはんで気持ちを盛りあげます。うちの息子たちはありがたいことに、自分で朝ごはんを作ることが何よりも好きなので(そう仕向けたともいうw)、今日は好きなもの自分で作っていいよ~と気分を盛り上げてみました。
1時間くらいかけて朝ごはんを作って食べてもらい、いざ勉強へ!…食べません。
ごはん、進みません。テンション上げすぎ注意です。
なんで⁈やりすぎたのか⁈ ずーっとしゃべってて、いつもよりも食べるのに時間がかかっています。それでもなんとか食べ終わり、ようやく勉強にむかえます。
今年の春休みに用意したのは、長男にはくもんの小学3年の総復習ドリル、次男には学研の総復習ドリル小学1年です。なぜ違うのかというと、ただ単に本屋に同じものがなかったからですw


子どもも大変ですが、親もはっきり言って大変です。丸付け、わからない部分を教えたり、遊びはじめたら注意したり、ケンカし始めたら止めたり、やり直しをさせてわかるまでつき合ったり…。ほんとうにいっぱいやることあるんです、勉強みるだけで。
世の中のお母さん、お父さん、またお孫さんを預かっているおじいちゃん、おばあちゃん。本当にお疲れさまです。いっしょにがんばりましょう!
新学期の準備
新学期の前準備もしなければなりません。まず、始業式の日に何を持っていくか。あれが足りない、これが足りないと何回もお店を往復なんてできません。うちは田舎なのでどこに行くにも車が必須ですし、ガソリンが高いこのご時世にムダづかいなんてできません。
さらに物価高という最大の敵がいるわけですから、まとめ買いが鉄則。安い日に買えるよう事前にリストアップしておきます。そうすることで買い忘れもなく、ガソリン代も減るというお得感を感じられる仕組みです。長男のときに失敗した経験をもとに、このパターンが一番いいなと思ってやっています。もし、ほかにおすすめの方法がありましたら、コメントお願いします。
学校備品を洗う
はい、きましたー。一番嫌いな作業、それは備品を洗う作業!「こっちは水厳禁」「こっちは洗剤でよく洗ってください」などなど、制約が多すぎる!すべて新品にしてしまいたい…。
絵の具が付いたパレットもすごいけど、習字道具を洗った後の洗面台の悲惨な状況よ…。洗った後にまた洗面所のそうじも待っている。家事の中でそうじが一番嫌いな私にとっては苦痛の時間ですが、逃げては通れないのでがんばります。嫌だけど。
子どもたちと遊ぶ
普段、土日祝日に仕事を入れている身としては、こういった長い休みになるべく子どもたちと遊ぶようにもしています。プラネタリウムに行ったり、学校の友だちを家に呼んで遊んだり、イベントに行ったり。なるべく子どもたちが「楽しい春休みだった!」と思えるようなこともします。
勉強も大事ですが、遊びも大事。(心の声としては、勉強のやる気を出させるためのアイテムの1つとして考えていますw)一瞬で過ぎてしまう子どもの時間ですから、なにかが心に残り、大人になった後に心の支えの1つになればいいな、とも思っています。
さぁ、これから1週間。長いようで短い私の春休みのはじまりです。
春休みの子どもの自主学習には、NHK for Schoolの動画もおすすめです♪楽しみながら勉強できますよ。

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