いちご狩りが30分で終了した話【練乳のせいで満腹に!】

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喬木村のいちご狩りに8人家族で行ってきた、笑えるリアル体験をご紹介します!

実家に遊びに来ている甥っ子・姪っ子×2、うちの子2人、義母と実母、合わせて8人の大家族でいちご狩りに行ってきました!1グループとしてはかなり人数多めです。

私はいちご狩りはすごく小さかったころに1回行っただけなので、ほぼ初といっていいと思ってます。そしてうちの子は正真正銘の初!

喬木村のいちご狩りは今の時期、小学生以上2,500円。元を取らねば!と思い、朝から準備させます。

元を取るぞ!いちご狩り前の朝ごはん作戦

まずはいつもと同じ時間に子どもを起こします。

そして朝ごはんはいつもよりも半分の量しか食べません。

朝食を取らないと胃が動かないため、すぐお腹いっぱいになったりするのかな、と勝手に判断しています。でも、胃の量はあけておきたい!そんな私の心の葛藤がこの朝食をいつもの半分だけ取る、という選択でした。

喬木村のいちご狩り受付〜1番大きいハウスへの道のり

あいにくの雨の中、喬木村の観光案内所にいって、今回お世話になるいちごハウスの場所を教えてもらいに行きました。

観光所につくと、目にしたのは「本日利用制限中:ご予約の方のみ入れます」という看板でした。やっぱり春休みシーズンは混むみたいです。利用される方は予約されてから行くことをおススメします。

🍓 春休みシーズンは混み合います!いちご狩りは事前予約がおすすめ♪
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受付に行き、会計をすませるとハウスの案内をしてもらえます。

「本日、こちらのいちごハウスになります。大きい通り沿いにあり、看板も立っているのでわかると思います」と受付のお姉さんから教えてもらいました。

今回、教えてもらった場所は、喬木村の中で1番大きいいちごハウスでした!

大きいハウスってどのくらい大きいんだろう?と思いながら移動すると…

通り過ぎそうになりました…

看板、思った以上に小さいです…。

でも本当に道沿いにあったので、看板さえ見つけられればすぐわかりました。

駐車場も大きく、ハウスと道挟んだすぐ目の前にあり、移動も楽ちんです。

ハウスの中に入っていくと、すぐ受付の方がいらっしゃいます。

観光案内所でいただいたチケットを出し、半券の裏に終了時間を記載してくれました。

トレーに練乳をたっぷり注いでもらい、準備万端です。

いざ、いちご狩りへ!60分、食べつくします!

いよいよいちご狩りスタート!5歳児の選び方がかわいすぎた

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小さい姪っ子と一緒にハウス散策。

でかい、でかいと言っていましたが、横幅も奥行も広い!

「奥から取るといいですよ」とパンフレットに書いてあるのですが、5歳児にはなかなか奥までたどり着けません。

だって、目の前にいちごがあるんですもん。

そりゃ食べたい衝動は抑えきれません。

10列くらい横目で見たところで、通路のそばにあったいちごを取ろうとします。

「待って!それ、まだヘタのとこまで赤くないからすっぱいよ!」

なんとか触る前に止めることができました。

「もっと赤いのを探しにいこうか!」

姪っ子が入った列の奥のほうへと進みます。

姪っ子が選んで、甘いかどうか聞いてきました。ヘタのほうまで赤く、大きさも7㎝ほどありそうです。

「いいね!自分でとれる?」

「うん!」

小さい手でいちごの果柄を持って、反対の手でいちごを捻ります。

「とれた!」

とてもうれしそうです。練乳につけて食べます。

「おいしい!」

どうやら、ちゃんとヘタのところまで赤いものがおいしいと感じてくれた様子。

その近くにある、少し赤くなっていない部分があるいちごは無視して奥まで進みます。

「これにする!」

彼女の基準が見つかったようです。

次々とおいしそうなものを選んでは食べていきます。

私も負けてはいられません。

赤くて大きいのを選びます。

スーパーだと、下に緩衝材が引いてある1パック8粒入り700円のレベルの大きさのいちごを狙っていきます!おいしさも大事ですが、元を取ることも大事。

大人は純粋には食べれません。(もしかすると私だけかもしれませんw)

10分くらい2人で食べていると、うちの子が来ました。

「ママ、あっちにでかいのあったよ!」

なんですと!それはぜひとも胃に納めなければなりません。

案内されたのはハウスの一番奥。

本当にこのハウスはでかいんだな、と感じました。

だって、さっき食べていた列はハウスの⅓の位置だったのですから!

そこで今度はうちの子たちが小さい姪っ子と一緒に食べ始めたので、2人と実母に姪っ子を任して本格的にいちごを食べ始めます。

練乳の罠にハマった!開始30分でまさかのギブアップ

でかくておいしいいちご。でも、30個を超えたところで甘いものがほしくなってきました。

練乳、おかわり!

受付のところで練乳を追加してもらえます。

🥛 おうちでもいちご×練乳を楽しみたい方はこちら♪

さっきよりも練乳多めにつけながらどんどん消費していきます。

ただここで練乳の弊害が。

お腹、いっぱいになってきた!

おそらくですが、練乳をたくさん摂取したことで血糖値が上がり、満腹中枢が刺激されたんだと思います。

(あとは、なんか別の味もほしくなってきた…という欲望もちらほら)

甥っ子、大きい姪っ子も「もう食べれない!」とギブアップ。

義母も実母もギブアップ。もちろん、うちの子どもたちもギブアップ。

まだ開始30分しか経ってなかったけど、これ以上は無理!ということでいちご狩り終了。

ただ1人、姪っ子だけはまだ食べたいというので、1つだけ取って食べてから回転寿司に向かいます。

だって、しょっぱいものが食べたかったんだもの。

なぜ練乳で満腹になるのか?素人なりに考えてみた

帰ってからもずっと不思議だったんです。

「いちごって果物だよね?なんで30分でこんなにお腹いっぱいになったの?」って。

エンジニアでも栄養士でもない、ただのアラフォーママの推測ですが、たぶん犯人は練乳です。

練乳って、原材料の半分くらいが砂糖でできているらしいんですよね。甘くて美味しいから、いちご1個に対してたっぷりかけてしまう。

砂糖を一気に摂ると血糖値がぐーんと上がって、満腹中枢が刺激されるそうです。つまり、お腹は空っぽなのに「もう食べたくない」と脳が判断してしまう状態。

最初は「いちご食べ放題、いくらでもいける!」と思っていたのに、30分後に全員が同時にギブアップしたのは、これが原因だったんじゃないかなと。

いちご自体は水分が多くてカロリーも低いので、練乳なしで食べていたら、もっと長く楽しめたのかもしれません。

次回行くなら絶対こうする!練乳との付き合い方

今回の失敗を踏まえて、次回いちご狩りに行くときの作戦を立てました。

作戦1:最初の10分は練乳なしで食べる

まずはいちご本来の甘さを楽しむ時間にします。新鮮ないちごは練乳がなくても十分甘いはずなので、ここで「素のいちご」をじっくり味わうのが正解。

作戦2:練乳は「2回に1回」に減らす

途中から練乳を解禁するときも、全部にかけるのではなく1個おきにかけるくらいでちょうどいい気がします。甘さに飽きるのも防げます。

作戦3:いちごの大きさを選ぶ

大きないちごばかり狙うと、見た目の満足感で「食べた気」になります。小ぶりなものも織り交ぜると、満腹中枢を刺激しすぎず、たくさんの種類を味わえそうです。

作戦4:朝ごはんは「控えめ」ではなく「ほぼ抜き」にしない

「元を取るぞ!」と意気込んで朝食を控えたわりに、30分で満腹になったので、結局朝食を控えた意味があまりなかったかも……。水分多めの軽い朝食(ヨーグルトとか)でちょうどいいのかもしれません。

来年のいちご狩りシーズンこそ、リベンジしたいと思います!

8人全員の食べた数、結果発表!

8人全員、お腹いっぱいになったところで「結局何個食べたの?」と振り返ってみました。記念に集計した結果がこちらです。

順位 食べた人 食べた数
1位 たけこ(私) 50個 🍓
2位 実母 45個
3位 甥っ子 25個
4位 次男 24個
5位 小さい姪っ子 21個
6位 長男 20個
7位 大きい姪っ子 17個
8位 義母 15個
合計 217個

8人で217個。1人平均27個です。

スーパーで売っているいちご1パックがだいたい8〜10粒なので、ざっくり「1人あたり3パック分」を食べた計算になります。

我ながら、よく食べた……。

まとめ:30分のいちご狩りでもお腹いっぱい大満足♪

30分という短い時間の中で、なかなか食べたね!でも、本当にこれ以上はいちごは無理だった。

最初は元を取らなきゃ!とか思ってたけど、スーパーで買えない大きさのいちごをお腹いっぱい食べることができたこと、もうこれだけで十分元は取れている気がします。

今回、私は1年分のいちご食べた気がします。

うちの子は1週間分を食べた、と言ってました。

1週間分しか食べてなかったんかーい!

それならもっと食べてきてくれ、息子たちよ!

それでもしばらくはいちごはいらないね、なんてみんなで話していました。

満足、満足。

そんな中、小さい姪っ子は回転寿司でいちごフェアをやっていたので、それを頼んで食べていました。

本当に彼女だけはまだまだいちご狩りがあのままできたようです。


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喬木村のいちご狩り情報は、喬木村公式サイトでも確認できます。行く前にチェックしてみてね♪

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