子育てについて
子連れいちご狩りの持ち物・服装チェックリストを、実体験をもとにまとめました!準備バッチリで楽しいいちご狩りにしましょう♪
いちご狩りに行く前に確認しておきたい持ち物と服装をまとめました。子連れ家族でのいちご狩りを快適に楽しむためのポイントをご紹介します。
子連れいちご狩りに必要な持ち物チェックリスト
【必須】これがないと困る5つのアイテム
まずは「絶対に持っていきたい」必須アイテムから。これがないと現地で困る可能性が高いものたちです。
✅ ウェットティッシュ(手がべたつく、果汁や練乳が服にたれるので必需品!)
✅ ハンカチ・タオル
✅ 飲み物(ハウスによってですが、私たちが行ったところは持ち込み禁止でした)
✅ 子ども用エプロンor着替え(服が汚れやすい)
✅ 虫よけスプレー(ハウス内でも念のため)
【あると便利】持っていくと差がつく5つのアイテム
必須アイテムが揃ったら、次は「あったら便利」なものを見ていきましょう。私が実際に行ってみて「これ持っていけば良かった〜!」と思ったものや、次回は絶対持っていきたいものをまとめました。
■ ジップロックや密閉袋
食べきれなかったいちごを持ち帰りOKの農園なら、これが大活躍。持ち帰り不可の場合でも、子どもが拾ったいちごのヘタ入れに使えます。
■ 小さめの保冷バッグ+保冷剤
帰りの車内、特に暖かい季節は車内温度が一気に上がります。持ち帰ったいちごを傷ませないためにあると安心。
■ ゴミ用のジップロック(または小さなビニール袋)
使い終わったウェットティッシュ、いちごのヘタ、子どもの汚れた服など、意外と「とりあえず入れておく袋」が必要になります。ハウスにゴミ箱がない場合も多いので、自分たちで持ち帰る前提で。
■ 大きめのストール or 羽織りもの
ハウス内って、晴れた日はかなり暑くなります。逆に曇りや雨の日は意外と肌寒い。気温調整できるものがあると快適です。
■ スマホ用の自撮り棒 or ミニ三脚
お子さんの顔は載せられなくても、いちごメインの記念撮影はしたいもの。真上から撮ったり、手元だけ写したり、ちょっと工夫できる道具があると便利です。
持ち物まとめ表(一目で確認用)
出発前にサッと見返せるよう、一覧表にまとめました。スクショして持っていくのもおすすめです。
| アイテム | 必須/便利 | ひと言メモ |
|---|---|---|
| ウェットティッシュ | ★必須 | たっぷりめが安心 |
| ハンカチ・タオル | ★必須 | 手拭き用と汁拭き用で2枚 |
| 飲み物 | ★必須 | 甘さリセットに必須 |
| 子ども用エプロンor着替え | ★必須 | 白い服は避けて |
| 虫よけスプレー | ★必須 | ハウス内でも蚊がいることあり |
| ジップロック | ◎便利 | 食べきれない時の救世主 |
| 保冷バッグ+保冷剤 | ◎便利 | 帰りの車に常備 |
| ゴミ用ジップロック | ◎便利 | 使用済みティッシュ入れ |
| 羽織りもの | ◎便利 | ハウス内の温度調整に |
| スマホ三脚 | ◎便利 | いちごメインの記念撮影に |
いちご狩りにおすすめの服装
いちご狩りは屋内ハウスでも動きやすい服装がおすすめです。いちごの果汁が飛ぶこともあるので、汚れてもいい服で行くのがベスト!
私の失敗談:白いカーディガンの悲劇
私は白いカーディガン+青いシャツで行ったのでいちごの汁がたれて目立ちました…。
(大人で垂れるのは私だけかも⁈甥っ子や大きい姪っ子ですら垂れてなかった…)
上着はナイロン素材が正解だった理由
子どもたちの胸元は練乳がたれたあとでべたべたでしたが、ナイロン系の上着を着ていったのですぐ取れました。
ただ、ハウスの入り口にも注意事項として貼られていましたが、ハウス内は気温が高くなりやすいので、あまりお勧めはしません。今回は雨で気温が低く、寒かったのでちょうどよかったです。
これからの時期だと、小さい子なら着替えさせるのが安心かもしれませんね。
子どもの服装で気をつけたい3つのポイント
大人の服装と違って、子どもの服装には「子どもならでは」の注意点があります。3点だけ、押さえておくと安心です。
■ ポイント1:袖口が広がっていないトップス
長袖の場合、袖口がフリル状に広がっていると、いちごを取るときに袖がいちごに当たって汁がついてしまうことがあります。リブ仕様のキュッと締まったタイプか、半袖+アームカバーがおすすめ。
■ ポイント2:ボトムスは濃い色
座って取ることが多いので、お尻や膝が汚れやすいです。白やベージュは避けて、濃い色のパンツが正解。万が一汚れても目立ちにくいので、お洗濯のときも気持ちが軽いです。
■ ポイント3:靴は脱げにくいスニーカー
ハウス内は土や水でぬかるんでいることもあります。サンダルやクロックスだと脱げたり滑ったりして危ないので、履き慣れたスニーカーが安心です。
いちご狩りをもっと楽しむコツ
ヘタのところまで真っ赤になったいちごが一番甘くておいしい目安。奥の方にある大きないちごを狙うと元が取れますよ♪ 練乳のおかわりはできる農園が多いので確認してみてね!
全国のいちご狩り農園を探す際は、じゃらんのアクティビティページが便利ですよ♪ 事前予約ができる農園も多いのでチェックしてみてね!
❓ よくある質問(FAQ)
子連れいちご狩りに必須の持ち物は何ですか?
ウェットティッシュ、ハンカチ・タオル、飲み物(持ち込み可の農園のみ)、子ども用エプロンや着替え、虫よけスプレーがあると安心です。特にウェットティッシュは果汁や練乳で手や口周りがべたつくので必須です。
いちご狩りにおすすめの服装は?
動きやすく、汚れてもいい服がおすすめです。果汁や練乳がたれるので、白っぽい服やお気に入りの服は避けたほうが無難。子どもはナイロン系の上着だと汚れがすぐ取れて便利です。ハウス内は気温が高くなりやすいので脱ぎ着しやすい服装にしましょう。
いちご狩りは何歳から楽しめますか?
手づかみで食べられる1歳半〜2歳頃から十分楽しめます。ただし小さなお子さんは服が汚れやすいので、着替えを持参すると安心です。ヘタを取れる年齢になれば、自分で摘んで食べる体験がより楽しめます。
甘いいちごを見分けるコツはありますか?
ヘタのすぐ下まで真っ赤に色づいているいちごが甘さの目安です。奥のほうにある大きないちごを狙うと食べ応えがあり、元も取りやすいですよ。
いちご狩り農園の予約は必要ですか?
人気シーズン(特に週末)は事前予約が必須の農園が多いです。じゃらんのアクティビティページなどで全国のいちご狩り農園を検索でき、予約もできるので早めの確認をおすすめします。



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